ガチャピンマニアの東京紀行♪
前回よりずいぶんと日が空いてしまいましたが、本日は最終日6月4日(月)の
ガチャピンマニアの動向をお伝えしようと思います♪
本日は、ガチャピンマニアの東京紀行、最終日!
ということで、存分にガチャピンを満喫♪というわけにはいかず、
実はず〜〜っと読書をしていました。
永田町のマックで、マックシェイクを一つ頼み、気が付けば何時間も
読んでいた本とは、
『憲法九条を世界遺産に』
です。
ガチャピンマニアブログとは直接関係ありませんが、マニアの思考には
深く影響した、しているという面を鑑みると、一概に関係ないとは言えない、
とも言えそうなので、記事にさせていただきます(汗
こんな一言で片付けてしまっては申し訳ありませんが、非常によかったです。
(うまく伝えられない表現力のなさをひしひしと感じています…)
憲法九条と宮沢賢治になんの関係が?
宮沢賢治と田中智学とは?
誤解こそ個性。世の中はディスコミュニケーションで成り立っている?
…などなど、非常に考えさせられるキーワード、これから勉強したい
事柄がふんだんに出てきました。
戦争、平和、憲法九条。あまりにも無知であり、実感にないマニアにとって、
気付きを、きっかけを与えてくれた非常にいい作品だと思います。
『憲法九条を世界遺産に』の中で、マニアの心に特に深く残ったものがあります。
それは、
「貨幣は愛への恐れから生まれた」
という内容です。
貨幣が登場する前、人々は物々交換にてモノを得ていた。そのモノには
各々の感情、愛が含まれており、流通にはある種の制約をかけられたような
状態であった。そこで、「愛」を切り離し、流通をスムーズにする為、
貨幣が誕生した。
勝手ながら簡単に要約させてもらうと、上記のようになるかと思います。
この事実は、モノの在り方、貨幣の在り方、それと同時に、モノを得るとは
どういうことか、貨幣を得るとはどういうことか、そして「愛」とは…
ということを改めて考えなければならない、と思わされた記述でした。
マニア的解釈で、人によっては?と思われる方もいらっしゃると思いますが、
(それもアリだよね。と読まれた方なら納得!?)どうかご容赦くださいませ。
まだ読まれてない方は是非ご一読ください♪
今回でガチャピンマニアの東京紀行シリーズは終了です♪
また東京へ行く機会があれば、今度こそガチャピンに会えたらいいなと
ひそかに願っています☆以上、ガチャピンマニアでした!